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お役立ち情報:キャンバスの保管

お役立ち情報:キャンバスの保管

当社が使用しているジクレー印刷のキャンバス用紙は長期的に飾ることが可能ですが、埃などの汚れを落とすことを推奨します。 清掃方法は水分を含んだタオルをキツく絞り、軽くキャンバスを拭くだけできれいになります。顔料インクで印刷をしていますので、インク滲みやインク割れなどでませんので、ご安心ください。 強く拭き上げますとキャンバス用紙の目にタオルの繊維が引っかかり、破損の原因になるため注意してください。 また、アルコールやペニシリンなどの溶剤で表面を拭き上げますとインクの滲みや、キャンバス用紙、木製パネルに影響が出てシミなどが起きる可能性がありますので、おやめください。 長期的にキャンバスを保管するため定期的にタオルなどで拭き上げをお願いします。

告知:宝塚芸術文化祭出展応募者者募集

告知:宝塚芸術文化祭出展応募者者募集

2024年8月22~25 宝塚芸術文化センターで@bunkasai_2024様主催の 『宝塚芸術文化祭』の出展にCreativeWallはデジタルアートのジクレー印刷をブース展示として参加します! 先着6名様限定、募集期間は7月31日まで出展応募者を募集します。※定員に達し次第募集終了します。 公式サイトから商品購入の手続きをしていただき、完成した作品は『宝塚芸術文化祭』にて展示をします。(公式商品ページはコチラ)※作品は会期終了後に配送手配をします。 お客様のデジタルデータをジクレー印刷し、キャンバス張りまで仕上げます。 ご自身の作品を展示する機会が滅多に無い方は特に必見です! ご不明点やご興味がある方はお問い合わせをお願いします。  

お役立ち情報:インクの種類3

お役立ち情報:インクの種類3

前々回水性インクの種類(染料インク、顔料インク)、前回は溶剤インクとUVインクについて説明をしましたが、今回は第三段として、『ラテックスインク』と『昇華インク』の種類について説明をします。 ・ラテックスインクについて  水性インクでありながら、屋外での雨風に強く、溶剤・UVと同等以上の耐候性を持ったインクです。 ラテックス(Latex)は天然ゴムという意味ですが、ゴム成分は含まれておりません。柔らかくしなやかなインクの特性から名づけられました。インクの特性上、熱に強い素材(100℃前後の温風があたっても変形しない程度)なら、印刷適性がなくてもプリント可能になります。 インクは高温の熱で硬化させるために印刷媒体が対応できなければ使用できません。屋外用の看板、ステッカー、カーラッピング、バナー、横断幕、電飾看板、ウインドウ装飾、壁紙など大物の印刷に適しています。   ・水性昇華インクについて Mimaki社が 発色性、速乾性にすぐれた水性昇華インクの開発と、インクジェットテクノロジーにより、ポリエステル系のさまざまな布への美しいプリントが実現したインクです。 屋内外に掲示するのぼり、バナーフラッグ、スポーツユニフォーム、水着などが適したメディアです。 実際に見ましたが、とても発色性が良くこれから水性昇華インクを使用した商品が増えていくと思いました。難点は 特殊なインクと専用プリンターが必要なため、導入する会社が増えるかということです。 インクの種類についての記事を特集しましたが、いかがでしたでしょうか。 CreativeWallでは、ジクレー印刷専用のプリンターがありますので、ご興味がある方は下記商品ページからご購入お待ちしています。 デジタルジクレー印刷(オリジナルキャンバス)はコチラ  デジタルジクレー印刷(印刷単体商品)はコチラ

お役立ち情報:グロスキャンバスの特徴

お役立ち情報:グロスキャンバスの特徴

当社がジクレー印刷に使用するキャンバス用紙のマットとグロスは共に優れていますが、今回はグロス用紙について紹介します。 グロス仕様は表面にニスで塗られたような光沢が用紙に加工されているため、印刷すると、ぎらぎらと光を反射しますが、マットと比べると高級感ある仕上がりです。 そのため、文字があるデザインは見えにくくなり、少し不向きとなります。 その反面マットよりもグロスは色鮮やかに印刷されますので、色を重視、派手なデザインはより美しい見栄えになります。 当社では、本番印刷前に実際の印刷サンプルを確認することができます。 今後もCreativeWallをどうぞよろしくお願いいたします。  デジタルジクレー印刷(オリジナルキャンバス)はコチラ  デジタルジクレー印刷(印刷単体商品)はコチラ

お役立ち情報:インクの種類2

お役立ち情報:インクの種類2

前回水性インクの種類(染料インク、顔料インク)について説明しましたが、その他のインクの種類について説明をします。 インクの種類を大きく分けますと『水性インク』、『溶剤インク』、『ラテックスインク』、『UVインク』、『昇華インク』があります。 おそらく水性インク以外に馴染みがあるのは「溶剤インク」と「UVインク」と思いますので、今回はこの2つの特徴を紹介します。  ・溶剤インクについて 溶剤インクは大型インクジェットの出力に使用されています。 おもに屋外で使用される看板や広告サイン・横断幕など屋外における長期使用が必要な水性顔料インクを進化させたインクとなります。 顔料を揮発性のある有機溶剤で溶かして生成しているので、インクがメディアに含侵して定着するため、耐光性・耐水性が高いです。 ・UVインクについて UVインクは紫外線を照射することでインクが硬化するため、通常のメディアだけではなく、木材やアクリル板、金属、皮革などといった多彩な素材にプリントが可能です。 また、最近の技術でメディアにインクを含侵させる溶剤と比較しても遜色ない程度の耐久性を持ち、かつ臭気も低く、速乾性にも優れていると評価が高くなっています。さらに多層プリントが可能で、インクが盛り上がった立体的な表現も可能なので、キャラクターグッズブームに一役買っています。 ここまでインクの種類について説明をしましたが、インク=プリンターなので、別のインクを使用する際は適したプリンターが必要になります。 CreativeWallでは、ジクレー印刷専用のプリンターがありますので、ご興味がある方は下記商品ページからご購入お待ちしています。 デジタルジクレー印刷(オリジナルキャンバス)はコチラ  デジタルジクレー印刷(印刷単体商品)はコチラ

お役立ち情報:キャンバスボード(ベニヤパネル)について

お役立ち情報:キャンバスボード(ベニヤパネル)について

CreativeWallでは、ジクレー印刷をキャンバスボード(ベニヤパネル)に1点ずつ手作業で張り込みをして商品をお届けしています。 今回はキャンバスボード(ベニヤパネル)について説明をします。 まず、ベニヤパネルを選んだ経緯としまして、重量・耐久性・匂い・サイズが適しているためです。 ベニヤ素材のため重さは軽く、しっかりとしているため、壁にかけても落下することがほとんどありません。また、臭気もせず風通しが良い場所に置くことで劣化も防ぐことができます。サイズも大きいものから小さいものまで様々な選択肢があり種類が豊富です。 また、ベニヤパネルに使用されている木材は主にラワンべニヤとシナベニヤがあります。 ラワンベニヤの表面は木目の筋が目立ち、少しザラザラした感触があります。 シナベニヤは逆に表面がツルツルしているのが特徴です。 今後もCreativeWallをどうぞよろしくお願いいたします。  デジタルジクレー印刷(オリジナルキャンバス)はコチラ  デジタルジクレー印刷(印刷単体商品)はコチラ  

ジクレー印刷:キャンバス用紙『マット』と『グロス』の違い

ジクレー印刷:キャンバス用紙『マット』と『グロス』の違い

CreativeWallのジクレー印刷で使用しているキャンバス用紙はマットのみでしたが、新たにグロス仕様も販売することに決まりました! そこでキャンバス用紙の『マット』と『グロス』の違いについて、ご説明いたします。 まず、マット仕様についてですが、全体的に光沢がおさえられているため、光の反射が抑えられているため、目にやさしく、落ち着いた上品な印象を与える事ができます。 一方、グロス仕様は表面にニスで塗られたような光沢が用紙に加工されているため、印刷するとぎらぎらと光を反射しますが、マットと比べると高級感ある仕上がりです。 ・マットはグロスより白い用紙です。 ・グロスは光の影響がでます。   CreativeWallでは本番印刷前にマットとグロス両方のサンプル出力印刷のサービスを行っています。 さらに、実際に確認した後に素材の変更もできます!そのため、思っていた仕上がりと違う。。。ということを防ぐことができます。 さらに、さらに、お客様に満足していただきたいと思い、サンプル出力印刷は初回無料です! オリジナルキャンバスと印刷単体の商品ページに素材(マット、グロス)を選択できる項目を追加しました。 今後もCreativeWallをどうぞよろしくお願いいたします。  デジタルジクレー印刷(オリジナルキャンバス)はコチラ  デジタルジクレー印刷(印刷単体商品)はコチラ

ジクレー印刷:額装の種類と選び方

ジクレー印刷:額装の種類と選び方

CreativeWallのジクレー(ジークレー)印刷はキャンバスボード張りと印刷単体の2種類があり、印刷単体はお客様ご自身でキャンバスボード張りや額装に入れてもらうために販売しています。 その中でジクレー印刷の印刷単体に適している額装の種類と選び方をご紹介します。 ジクレー印刷は絵自体に凹凸がないため、ガラスやアクリル面と接触しても絵が割れたりすることがありません。 そのため、水彩縁・油彩縁・仮縁・ポスターフレームなど、どの額装を選んでも問題ありません。 フレームは高級感があるデザインの木枠やシンプルものなど種類があるため、作品に合った、お部屋の雰囲気も考慮した額装を選ぶことをおすすめします。 作品が立体的に見えるフレームもありますので、額装専門店で実際に見てみると良いです。 作品を窓あきのマットを入れるか、それとも額装に入れるだけにするかで異なった雰囲気になります。 マットに入れた場合は作品が見切れてしまう可能性がありますが、作品自体に品格がでます。 そのまま額装に入れた場合は上下左右の一部はフレームに隠れますが、作品全体を見せることができます。 ジクレー印刷単体は商品が届いた日に額装入れが可能です! 今後もCreativeWallをどうぞよろしくお願いいたします。  デジタルジクレー印刷(オリジナルキャンバス)はコチラ  デジタルジクレー印刷(印刷単体商品)はコチラ

お役立ち情報:顔料インクと染料インクの特徴と違いについて

お役立ち情報:顔料インクと染料インクの特徴と違いについて

顔料インクと染料インクは、両方ともインクの主要なタイプですが、異なる特性と用途を持っています。それぞれの特徴や違いを詳しく説明します。 ・顔料インクと染料インクのイメージ 顔料インクの特徴  顔料インクは、微細な粉末状の顔料を水や溶剤に分散させたもので、光に対して非常に強い抵抗力を持ち、色褪せしにくいです。そのため、書類や写真などの長期保存が必要なものに使用されます。 また、 顔料インクは水や湿気に対する耐久性が高いため、屋外広告や標識などの耐候性が求められる場所で使用されることがあります。 顔料インクは発色が鮮やかでありながらも、色の範囲は染料インクよりも狭い傾向があります。 顔料インクはインクジェットプリンターやレーザープリンターなどの高品質の写真や文書の印刷に使用されます。 染料インクの特徴  染料インクは、水や溶剤に溶解する染料を使用していますので、紙に染料が浸透・吸収されるため、発色が鮮やかですが、紙の品質や種類によって発色の品質が異なります。 染料インクは、主に写真やグラフィックスの印刷に適しています。 一般的な文書の印刷にも使用されますが、長期保存や屋外での使用には向いていません。なぜなら、染料インクは、顔料インクよりも広い色の範囲を提供しますが、光や時間の経過によって色あせやフェードが起こりやすいです。 ジクレー(ジークレー)印刷では顔料インクを使用して、印刷することで耐光性、耐水性に強く発色が鮮やかなため品質を担保しつつ長期保存も可能となっています。 CreativeWallでは、色再現性を実現する技術は祖業であるグラビア印刷製版で長年培った高度な色調整技術(グラデーション調整·調子など)の経験に基づいています。 そのため高品質なジクレー(ジークレー)印刷を鑑賞できます。 今後もCreativeWallをどうぞよろしくお願いいたします。  デジタルジクレー印刷(オリジナルキャンバス)はコチラ  デジタルジクレー印刷(印刷単体商品)はコチラ  

お役立ち情報:印刷に必要な解像度について

お役立ち情報:印刷に必要な解像度について

印刷物の解像度は、デジタル画像が印刷される際にその品質を決定する重要な要素です。印刷に適した解像度は、プリントされるサイズや印刷方法によって異なります。一般的に、印刷に適した解像度は、プリントされる目的のサイズに応じて調整されます。 解像度(=dpi)とは、スマホやパソコンなどのディスプレイに表示される画像における画素の密度のことをいい、画像を表現する格子の細かさです。 印刷物に推奨されている解像度を紹介します。 ・ポスターなどの一般的な印刷物では、300 dpiが推奨されます。 これにより、高品質で鮮明な印刷が得られます。 ・高品質の写真印刷には、300 dpi以上の解像度が必要です。 一般的に、写真をプリントする際には300 dpi以上が推奨されますが、より高い解像度にすることで鮮明に印刷がされます。  ・大判印刷物では、150 dpi程の解像度でも十分な品質が得られます。 ただし、特に大きなサイズで鮮明な印刷を望む場合は、より高い解像度にしなければ、印刷物の品質が落ちるため注意が必要です。 解像度が低い場合、印刷物はぼやけたり粗くなったりする可能性があります。 一方、解像度が高すぎる場合、ファイルサイズが大きくなり、処理や印刷に時間がかかる可能性があります。 印刷物の解像度を決定する際には、印刷先やプリンターの仕様、印刷物の用途などを考慮して、最適な解像度を選択することが重要です。 CreativeWallのジクレー印刷は300dpi以上の解像度を推奨しています。 ただし、印刷するものによっては150dpiでも鮮明に印刷がされます。 また、本番印刷前に色校正を確認できるサービスを実施していますので、安心して商品の購入ができます。  デジタルジクレー印刷(オリジナルキャンバス)はコチラ  デジタルジクレー印刷(印刷単体商品)はコチラ 今後もCreativeWallをどうぞよろしくお願いいたします。

お役立ち情報:絵画を壁に飾る位置について

お役立ち情報:絵画を壁に飾る位置について

絵画を壁に飾る位置をどのあたりにするか悩みますよね。 絵画を飾る位置が高すぎると見上げる形になり首が痛くなりますし、低すぎると目立たなくなります。天井の位置に合わせる手段もありますが周りのインテリアによって違和感がでます。 紙や新聞紙などで実際に飾る絵画のサイズを合わせることで位置調整がしやすく、絵画の落下などの事故を防ぐことができます。 位置調整は絵画を飾る目線の高さ、もしくは床から140~160cmを目安にすると丁度いい高さになります。 位置が決まれば壁に留め具を設置して、絵画の裏の左右に紐を通して水平になるように微調整をして飾ります。 この位置にすると立った状態で目線を少し下げる位置に絵画を飾ることで自然と真っ直ぐ立った姿勢になり快適に過ごすことができます。 目線の高さに飾った絵画を椅子やソファーに座った状態で壁に掛けた絵画を見ても疲れることはそこまでありません。  周りのインテリアや家具を意識しながら絵画を飾ることでお部屋の雰囲気がより良いものになります。 ・キャンバスを目線の高さに飾った例 CreativeWallは届いたその日にジクレー印刷を飾ることができるキャンバスボード張りの商品とお客様ご自身でキャンバスボード張りをしたり、額装に入れて飾るジクレー印刷単体の商品を販売しています。 リビングや玄関、事務所など飾りたい場所に お客様のオリジナルデータを飾ることができます。詳しくは商品ページをご確認ください。  デジタルジクレー印刷(オリジナルキャンバス)はコチラ  デジタルジクレー印刷(印刷単体商品)はコチラ 今後もCreativeWallをどうぞよろしくお願いいたします。

ジクレー印刷:印刷用紙の種類について

ジクレー印刷:印刷用紙の種類について

ジクレー印刷は高解像度のスキャナを用い、原画をスキャニングし、多色顔料インクを用いたインクジェットプリンターで高精細・広域色を実現します。 プリンターの性能が高くても印刷する用紙の質が粗悪なものでしたら、印刷物が台無しになってしまいます。 そのためジクレー印刷で使用する用紙も一般的な物より、質が良く、質感も様々な種類があります。 大きく分けますと、キャンバス用紙、ファインアート紙、和紙、写真用紙がありその中でもマット調やグロス調、質感重視などがあります。 用紙の原産地はヨーロッパを中心に絵画が発展した影響のため、国産よりも海外産のものが多いですが、品質には問題ありません。 当社ではベルギー製のキャンバス用紙を使用してジクレー印刷をしています。 デジタルアートをキャンバス用紙に描いたように印刷されます。 また。 顔料インクとも相性が良く、色再現性はもちろん色ムラや色抜けインクのにじみなどはありません。 キャンバス用紙以外の ジクレー印刷をテストした際は皆様に印刷結果をご報告いたします。 今後もCreativeWallをどうぞよろしくお願いいたします。    デジタルジクレー印刷(オリジナルキャンバス)はコチラ  デジタルジクレー印刷(印刷単体商品)はコチラ