ジクレー印刷:キャンバス織目の特徴

ジクレー印刷:キャンバス織目の特徴

キャンバスの織目は主に細目、中目、荒目の3種類あります。

細目キャンバスは目が細かいため繊細な絵や様々な色分けされている絵を描くことに適しています。

中目キャンバスはその名の通り細目と荒目の中間で多種多様な種類の絵を描くことに適しています。

荒目キャンバスは目が荒いため、厚塗りしたい絵を描くことに適しています。

これがキャンバスで絵を描くときの特徴です。

 

ジクレー印刷の場合はキャンバス用紙に絵を描かかずにプリンターで印刷をします。油絵のように厚塗りしないため、どの織目でも印刷は可能ですが仕上がりに差がでます。荒目の場合、線や塗り基調の絵が潰れてしまいます。中目も許容範囲ですが、細目が一番仕上がりが良いものに適しています。

また、デジタルデータの繊細な線、色再現性にも適しているため、CreativeWallではキャンバス用紙の織目は『細目』でジクレー印刷をしています。

・繊細な線色の歪み、ムラ、色抜けはありません 

 

・和紙柄調のデザインも再現

今後もジクレー印刷に関する説明や、お役立ち情報などを発信していきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

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