ニュース

ジクレー印刷:キャンバス織目の特徴

ジクレー印刷:キャンバス織目の特徴

キャンバスの織目は主に細目、中目、荒目の3種類あります。 細目キャンバスは目が細かいため繊細な絵や様々な色分けされている絵を描くことに適しています。 中目キャンバスはその名の通り細目と荒目の中間で多種多様な種類の絵を描くことに適しています。 荒目キャンバスは目が荒いため、厚塗りしたい絵を描くことに適しています。 これがキャンバスで絵を描くときの特徴です。   ジクレー印刷の場合はキャンバス用紙に絵を描かかずにプリンターで印刷をします。油絵のように厚塗りしないため、どの織目でも印刷は可能ですが仕上がりに差がでます。荒目の場合、線や塗り基調の絵が潰れてしまいます。中目も許容範囲ですが、細目が一番仕上がりが良いものに適しています。 また、デジタルデータの繊細な線、色再現性にも適しているため、CreativeWallではキャンバス用紙の織目は『細目』でジクレー印刷をしています。 ・繊細な線色の歪み、ムラ、色抜けはありません    ・和紙柄調のデザインも再現 今後もジクレー印刷に関する説明や、お役立ち情報などを発信していきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。    デジタルジクレー印刷(オリジナルキャンバス)はコチラ  デジタルジクレー印刷(印刷単体商品)はコチラ

お役立ち情報:キャンバスをA判・B判サイズで印刷するにあたって

お役立ち情報:キャンバスをA判・B判サイズで印刷するにあたって

キャンバスをA判・B判サイズでジクレー印刷するには注意が必要です。 それはA判・B判サイズは紙の仕上がり寸法のため額装専門店でも額装がおいてることが少なく、額装の費用の割高、お取り寄せで日数がかかる場合があります。 ただ日常で使うものはA判・B判サイズの用紙が多いですね。例えば、A判は書類やコピー用紙、B判はノートや漫画などあります。 ここで、A判・B判サイズを簡潔に説明します。 A判は1900年初めに海外の科学者が提案したことが始まり後ほど世界の国際規格になりました。一方、B判は明治時代の印刷様式に合った用紙として、美濃半紙の約8倍の大きさの紙が由来とのことです。紆余曲折があり今のB判サイズとなりました。 A・B判サイズは数字が大きくなるほど、サイズが小さくなるのはキャンバスサイズの数字と反対ですね。 用紙が半分の大きさになっても縦と横の比率が変わらないため、「紙の黄金比」とも呼ばれています。 冒頭に戻りますが日常に馴染み深いA判・B判サイズのジクレー印刷は可能です。手元にある用紙でイメージつきやすいのが一番のメリットです。 キャンバスボード張り、印刷単体は問題ありませんが、額装入れをする際は事前に問い合わせが必要です。(額装専門業者や画材屋など)  お客様が自由に商品サイズを選択できるよう商品ページを改修していますので、今暫くお待ちください。 今後もCreativeWallをどうぞよろしくお願いいたします。  デジタルジクレー印刷(オリジナルキャンバス)はコチラ  デジタルジクレー印刷(印刷単体商品)はコチラ

お役立ち情報:キャンバスサイズ、号数について

お役立ち情報:キャンバスサイズ、号数について

キャンバスサイズのFPMSは木枠寸法のことをさします。 FはFigure(人物)、PはPaysage(風景)、MはMarine(海景)、SはSquare(正方形)の略称で、それぞれ対象物をスケッチするときに推奨されています。 余談ですが国内と海外ではFPMSのサイズが少し違うそうです。 フランスは「フランスサイズ」と呼ばれる規格があり、日本と同じように木枠の側面や裏面にサイズ表記がしてあるそうです。 合わせてキャンバスの号数についても説明をします。 F〇〇号とアルファベットの後ろに数字があります。 これが号数といい、数字が増えるほどサイズが大きくなります。号数は0~500(一辺3m越え)あります。 長辺の長さは号数ごとに決まっていますが、S>F>P>Mの順番で短辺の長さが長くなります。 このFPMSと号数の組み合わせで一つのキャンバスができています。 CreativeWallはP、Sサイズを販売しています。ご興味がある方下記商品ページのリンクへアクセスしてください!  デジタルジクレー印刷(オリジナルキャンバス)はコチラ  デジタルジクレー印刷(印刷単体商品)はコチラ

ジクレー印刷:日本と海外の認知度

ジクレー印刷:日本と海外の認知度

ジクレー(ジークレー)はフランス語の「Giclee」が語源であり、吹き付けて着色するという意味があります。 ジクレー印刷は高解像度のスキャナを用い、原画をスキャニングし、多色顔料インクを用いたインクジェットプリンターで高精細・広域色を実現します。   欧米では主流の印刷となっており、アーティストがアート作品のロット管理を行い販売することが主流となっています。 欧米の絵画市場においては、一般的な版画技法として認知されています。 なぜなら、デジタルで制作するアーティストの増加と、原画を忠実に再現できるため、ジクレー印刷を活用することが増えたためです。 一方、日本の絵画市場では、欧米に比べると認知度は低いです。 デジタルアートは欧米以上に普及はしていますが、印刷する手段は安価な用紙で印刷することが多く、ジクレー印刷を選択することが少ないとわかりました。また、日本人の特徴として複製画よりも1点ものの原画を好むことも影響していると考えられます。 個人やアーティストなどの方々がデジタルデータやスキャンを印刷手段として、色再現性に優れ、スピーディーな仕上がりのCreativeWallのジクレー印刷が選ばれるようにこれからも、より良い商品をお届け出来るよう努めてまいります。  デジタルジクレー印刷(オリジナルキャンバス)はコチラ  デジタルジクレー印刷(印刷単体商品)はコチラ

お役立ち情報:キャンバス張り釘(タックス)とタッカーの違い

お役立ち情報:キャンバス張り釘(タックス)とタッカーの違い

キャンバス生地をボードに張る際には、主に2つの施工方法があります。 1つ目はキャンバス釘(タックス)です。 キャンバスボードの裏面もしくは側面をハンマーを使い、釘を打ち込むことで見栄えが良く見えます。 釘は丈夫な鉄製と水に強いステンレス製がありますので、用途によって選択できます。 ・釘(タックス)打ちキャンバスと釘(タックス)    2つ目はタッカー打ちです。 ホッチキスの芯より長く、太いタッカーを使用することで狙った部分に垂直へ打ち込みができるので張りの歪みなどを防ぐことができます。 タッカーの芯は太さ、長さが数種類あり、CreativeWallではキャンバス張りに適した芯を選んでいます。 当社ではしっかりとキャンバスを張ることを重視していますのでにタッカー打ちをしています。   ・タッカー張りキャンバスとタッカー   CreativeWallではジクレー印刷を側面からも楽しめるようにと考え、裏面にタッカー打ちの施工をしています。 裏面施工なので、お客様が額装に入れて飾る際もスムーズに移行ができます。   ・キャンバス(裏面タッカー)額装入れ お客様へ商品紹介やお役立ち情報を発信していきますので、これからもCreativeWallをよろしくお願いします。  

お役立ち情報:キャンバスの飾り方について

お役立ち情報:キャンバスの飾り方について

CreativeWallのショールームではキャンバスを様々な方法で展示をしています。 壁掛け、立て掛け、ピクチャーレール、イーゼルの特徴をご説明します。   ・キャンバス壁掛け  壁掛けはキャンバスを飾る一般的な方法です。 キャンバスボードの裏側に留め具を取付、紐を通します。 壁に押しピンやフックピンで飾る位置を決め、キャンバスを平行になるように調整をします。 壁掛けが完成した作品はアートとしての魅力を引き立たせてくれます。     ・キャンバス立て掛け  立て掛けは棚やテーブル、机などに置き、壁などを使って飾る方法です。 壁に穴を開ける作業、金具やピンなどの道具が不要で、キャンバスとも目線が近いため最近流行な飾り方なっています。 作品を置くことでお部屋の雰囲気がガラリと変わり、飾り方として手軽にチャレンジできます。     ・ピクチャーレール掛け ピクチャーレールは天井(または壁)にレールを取り付け、専用の器具、吊るしワイヤーが必要になります。 必要な道具は他の飾り方に比べると多いですが、美術館のように一味違う飾り方で作品の魅力を引き出すことができます。 キャンバスを等間隔に飾るも良いですが、段々で飾ったりすることでまた違った楽しみ方もできます。     ・イーゼル掛け イーゼルは壁掛けと違い、キャンバスを立て掛けるだけで簡単に飾ることができます。 イーゼルは様々な大きさや材質の種類(木製、アルミなど)があるため、飾る場所のイメージ、測定が必要となります。      

ジクレー印刷:NFTや画像生成AIとの相性について

ジクレー印刷:NFTや画像生成AIとの相性について

ジクレー印刷は高解像度のスキャナを用い、原画をスキャニングし、多色顔料インクを用いたインクジェットプリンターで高精細・広域色を実現します。 そのため元々がデジタルデータのNFTや画像生成AIとはスキャニングをする手間がないため相性がよく、生成したデータはPhotoshopなどを使い、色補正やサイズ編集を行うことも可能です。 ジクレー印刷は色再現性高く印刷する方法で尚且つ耐光性にも優れているため、長く保存もできるため推奨しています。 NFTや画像生成AIで生成したデータをモニターで見るだけでなく、実際に印刷したものをキャンバスボードや額装で飾ることでアート作品として自宅や職場、店舗などに展示することで雰囲気を変える楽しみ方もできます。 CreativeWallのショールームには、ジクレー印刷で制作をした画像生成AIの作品を展示しています。 興味がある方はお問い合わせもしくは、お電話いただけますとご案内します。  デジタルジクレー印刷(オリジナルキャンバス)はコチラ  デジタルジクレー印刷(印刷単体商品)はコチラ   ・CreativeWallショールームの展示品(一部抜粋)

ジクレー印刷:キャンバス用紙について

ジクレー印刷:キャンバス用紙について

CreativeWallのジクレー印刷はインクジェット用のキャンバス用紙を使用しています。 インクジェット用のキャンバス用紙の特徴は『本物のキャンバス』に近い仕上がりです。 印刷機とキャンバス用紙は相性が良く、インクの拭き付けムラが起きないため、CreativeWallの色再現性と非常にマッチしています。 また、キャンバス用紙はマット仕様のため、光沢がおさえられており、表面がテカテカしていないため目にやさしく、落ち着いた上品な印象を与える事ができます。 キャンバスの目は細目を採用していますので、画像の線や文字部分潰れを最小限に抑えた、ジクレー印刷になります。 CreativeWallのジクレー印刷にご興味がある方はぜひ、ご購入の検討をお願いします。  デジタルジクレー印刷(オリジナルキャンバス)はコチラ  デジタルジクレー印刷(印刷単体商品)はコチラ    ・デジタルジクレー印刷(印刷単体商品)P4号サイズ マット仕様のため落ち着いた上品な印象です。  

新商品情報:デジタルジクレー印刷『印刷単体商品』&『エディションナンバー付与商品』を販売しました!

新商品情報:デジタルジクレー印刷『印刷単体商品』&『エディションナンバー付与商品』を販売しました!

デジタルジクレー印刷(ジクレー印刷)の『印刷単体商品』と『エディションナンバー付与商品』を新商品として販売しました! 『印刷単体商品』は色再現性に優れたジクレー印刷を施工せず、丁寧に梱包しておお届けします。 届いた商品はお客様ご自身で額装に入れて壁やイーゼルなどで飾ったり、パネルに合わせて切り抜きをしたり、またはアレンジグッズにするなど幅広くお使い頂けます。 『エディションナンバー付与商品』はお客様ご自身で印刷枚数を決めて、枚数以上の印刷をしないため1枚のジクレー印刷の価値が高くなります。※サイズにより最大枚数の制限があります。 ジクレー印刷にサイン、エディションナンバーを正面または、側面の印刷エリアに入れます。 デジタルサインの場合はフォントなどの指定も受け付けています。 両商品はS0、P4、P8、P12の4種類で販売をしていますが、別のサイズで印刷をご希望される場合は遠慮なくご相談ください。 今後もCreativeWallをどうぞよろしくお願いいたします。 デジタルジクレー印刷(印刷単体商品)はコチラ デジタルジクレー(エディションナンバー付与商品)はコチラ  ・デジタルジクレー印刷(印刷単体商品)P4号サイズ  

ジクレー印刷:エディションナンバー(限定数)の付与について

ジクレー印刷:エディションナンバー(限定数)の付与について

クリエイティブウォールでは、ジクレー印刷にエディションナンバー(限定数)を付与する印刷にも対応しています。 エディションナンバーとは、お客様ご自身で印刷枚数を決めて、枚数以上の印刷をしないため1枚のジクレー印刷の価値が高くなります。 記載方法は分母が限定数、分子を通し番号として分数のかたちで画面下に表記します。 サイン、エディションナンバーを正面または、側面の印刷エリアにサイズ・フォントを指定して、デジタルで入れることができます。 もしくは、お客様ご自身でジクレー印刷のキャンバス余白部分や裏面に鉛筆などでサイン、エディションナンバーを入れることも可能です。 クリエイティブウォールではキャンバス用紙を1ロール交換せずに印刷する場合はP12号サイズは限定34枚、P8号サイズは限定56枚、P4号サイズは限定84枚の印刷が可能です。 納品方法は印刷のみ(ロール納品か、断裁納品)、パネルボード張りがあります。 クリエイティブウォールの優れた色再現性のジクレー印刷(デジタルジクレー印刷)にエディションナンバーを付与しませんか?   エディションナンバー例(デジタル)   エディションナンバー例(アナログ) 余白部分 裏面

年末年始休業のお知らせ

いつもCreativeWallをご利用いただきありがとうございます。誠に勝手ながら下記の期間は冬季休業とさせていただきます。 2023年12月29日(金)〜2024年1月4日(木) ご注文は休業期間中も承っておりますが、お問い合わせのご返答ならびにご注文品の出荷に関しましては、1月5日(金)より順次対応させていただきますことご了承くださいませ。お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解頂けますようお願い申し上げます。

Creative Wall™のECサイトオープン

CreativeWall™は色再現性を担保するデジタル絵画ブランドです。 運営会社である日大グラビヤ株式会社のグラビア製版業により培った印刷時の色再現性の強みを活かし、デジタル絵画を壁紙・キャンバスへ印刷し提供します。