Buddy Art Project
Buddy Art .Project .は、福祉施設で働く方たちの個性や感性を起点に、プロのクリエイターが“バディ=相棒”となって新しい価値を共につくるアートプロジェクトです。
きっかけは、ある日届いた1通の手紙。
コロナ禍で販売の場を失った施設の手作りポーチを「買ってほしい」という相談でした。
その依頼を深く悩んだ末、私たちは“買って終わる支援”ではなく、“価値が社会に循環する仕組み”を創ることを選びました。
施設で働く方たちの独自の感性、クリエイターの技術、サンパナの先駆け精神。
この3つが重なり、生まれたアートは、企業のプロダクト、広告、空間などへ広がり、ロイヤリティとして再び施設へ還元されます。
一方的な支援ではなく、「互いの力を掛け合わせ、共に創る」という山陰パナソニックらしい共創の形。
それが Buddy Art.Project. です。